医療法人 大仁会
高木病院

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〒467-0806 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通5丁目1

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お知らせ

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ごあいさつ

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院長大原清仁

名古屋大学で糖尿病を専門に学び、老年内科の教官の職にあった1982年、妻の父である初代高木病院・院長高木邦雄の急逝により院長に就任。外科の患者さまが多数であったことから改めて外科を学び、また名古屋大学第一外科の支援を受けながら診療にあたってきた。現在は息子の大原靖仁、大原邦仁とともに幅広い診療に対応。日本糖尿病学会糖尿病専門医。医学博士。

親子3人がそれぞれの専門分野を生かし診療
専門外来の充実も図り、地域医療に貢献する

当院は消化器外科の医師だった初代院長高木邦雄が1954年に「高木外科」として開業。病床を23床から67床に増床し、1977年、「医療法人高木病院」に名称変更いたしました。1982年に高木が60歳で急逝したことから私が継承。私の専門は糖尿病でしたが、当院は外科の患者さまが多かったことから改めて外科の知識、技術の習得に邁進し、名古屋大学第一外科から医師派遣など多大なご支援を受けながら診療に従事してまいりました。

2003年、「医療法人大仁会高木病院」に名称変更。近年は息子の大原靖仁、大原邦仁が常勤医師として加わったほか非常勤医師を招き、幅広い専門分野の高度な医療をご提供できる体制を整えてまいりました。地域の皆さまの健康な生活に貢献するため、急性期の患者さまの診療から緩和ケアまで多様なニーズに対応した医療を提供できる体制で臨んでおります。

また、医療法人大仁会介護老人保健施設「アットホーム宮の渡し」との連携により、医療と介護の両面から地域の皆さまの健康で自立した穏やかな生活をサポートしております。

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医師大原靖仁

三次救急医療機関や在宅医療専門クリニックなどで習得した知識、技術を生かし、当院では内科全般、特に消化器分野を専門としてがんの手術から下痢・便秘の治療まで幅広い診療を手がける。内視鏡手術に注力。日本内科学会総合内科専門医。日本消化器病学会消化器病専門医。日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医。

患者さまのニーズに合わせた幅広い診療
病気になる前の症状改善、予防にも力を注ぐ

医療現場を身近に感じながら育ちましたので、医学部入学後は医療情勢にさらに強い関心を持ち、医療の未来像を常に考えてきました。また将来当院に勤務することを念頭に、多くの医療現場で幅広い知識、技術の習得に努めてまいりました。

当院は内科、外科、整形外科、リハビリテーション科、消化器内科、胃腸内科など、患者さまのさまざまなニーズに応え幅広い診療を展開しています。私の専門分野である消化器内科では、便秘に悩む患者さまとともに長年試行錯誤しながら改善方法を模索。ようやくアプローチ方法を見出し、現在は専門の外来を設け多くの患者さまにお越しいただいています。当院の患者さまの多くは長く近隣にお住まいのご高齢の方ですが、昨今はマンションの新築などもあり20~30代の方にもご来院いただいています。

今後は病気治療のみでなく、病気になる手前の症状を改善して病気を未然に防ぐことも当院の重要な役割と認識し、検査もさら整えてまいります。病気の予防と早期発見のためにぜひご活用ください。

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医師大原邦仁

整形外科全般、特に足に関する分野を専門として幅広い年代のさまざまな疾患に対応。スポーツによるケガの治療にも力を入れ、早期復帰をめざした治療のため先進の治療機器を積極的に導入している。足の勉強会にも積極的に参加し、難症例に関する情報を収集。運動機能や生活動作の回復をめざすリハビリテーションにも力を注ぐ。日本整形外科学会整形外科専門医。

幅広い年齢の患者さまの多様な症状に対応
積極的な保存療法も取り入れる

整形外科の医師となり、足の珍しい骨折の症例に出合ったことをきっかけに足に強い興味を持ち、専門性を高めてきました。足の勉強会にも積極的に参加し、知識と技術の向上に努めています。足の症状はさまざまで、成長期のお子さま特有の骨の病気もあれば、骨粗しょう症が原因となる高齢者の骨折もあり、年齢層も幅広いものです。またスポーツ医学も学んできましたので、各種スポーツによるケガの治療も得意としています。昨今の医療機器の発達により、エコーガイド下での注射や体外衝撃波治療などの積極的な保存療法が可能になり、当院でも衝撃波を患部に照射する体外衝撃波治療装置を導入。注射よりも侵襲が少ない治療法で、足底腱膜炎や腱付着部炎などの疼痛性疾患の除痛に効果的です。

足の悩みを抱えている方は意外と多いものです。そんなお悩みをすっきり解決したいと考えていますので、小さなことでもぜひご相談ください。また、運動機能や生活動作の回復をめざすリハビリテーションにも力を入れ、理学療法士とのチーム医療で患者さまをサポートしてまいります。

当院の特徴

特徴1

幅広い診療内容

内科、外科、整形外科、リハビリテーション科、消化器内科、胃腸内科のほか便秘・下痢、足、靴、爪、循環器の外来を設置。

特徴2

検査機器も整備

検査機器を導入し、CT検査(16列マルチスライス)、血圧脈波検査、骨塩定量検査(骨密度検査)、超音波検査などに対応。

特徴3

介護老人施設との連携

医療法人大仁会の介護老人保健施設「アットホーム宮の渡し」と連携し、 医療から介護まで地域の皆さまの一生涯に寄り添います。

特徴4

患者さまに負担の少ない
内視鏡検査

嘔吐反応が少ない経鼻内視鏡検査や鎮静剤を使った検査、飲むだけのカプセル内視鏡(小腸・大腸)により、患者さまの負担を軽減。

特徴5

患者さまに合わせた
リハビリテーション

干渉波・低周波治療器、マイクロ波治療器、ウォーターベッド、けん引治療器などを活用してさまざまなリハビリテーションを実施。

診療内容

1

足の疾患に対応

当院では外反母趾、強剛母趾、扁平足、変形性足関節症、足関節捻挫、靱帯損傷、足底腱膜炎、腓骨筋腱脱臼などの症状について足の専門家が診療します。またドイツ靴医学を学び、足のトラブルと靴選びの関係に精通する塩之谷香医師による靴の外来を月1回設けています。靴の選び方や正しい歩き方のアドバイスを行い、足底挿板(インソール)の作製や必要に応じて手術も行っています。

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内視鏡検査(上部・下部)

当院では内視鏡検査(上部・下部)を行っています。特に下部内視鏡検査では、カプセル内視鏡(小腸・大腸)を実施しています。カプセルを飲み込むだけで検査が可能で、患者さまの「怖い」「恥ずかしい」といった精神的負担を低減します。検査中は会社やご自宅に戻ることもできます。また大腸カプセル内視鏡は、大腸内視鏡検査が施行困難だった方なども医師の判断により検査が可能です。

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体外衝撃波疼痛治療装置

腱炎などの疼痛疾患の治療に活用される除痛装置で、衝撃波を起こし、皮膚から脂肪や筋肉などを通過してピンポイントで患部に当てることができます。 難治性足底腱膜炎などの腱付着部障害に使用し、患者さまの負担が少ない治療法です。

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便秘の外来

便秘は、ストレスや過度なダイエット、内服薬の副症状による腸管蠕動の低下などが原因で起こります。排便困難や排便回数の減少のほか腹痛、腹部不快感を伴うこともあり、つらいものです。当院では漢方も取り入れながら、3ヵ月~1年強で改善することを目標に、まずは内服薬により毎日の排便をコントロール。そして徐々に内服薬を減らしていき、最終的に自然な排便習慣をめざします。

費用の目安

体外衝撃波疼痛治療/1万5000円~ (難治性足底腱膜炎に対する治療は保険適用)
カプセル内視鏡/ 1万10000円※自費の場合 (保険適用となる場合もあり)

診療時間

内科・消化器内科

時間
09:00~12:00
17:00~19:00

※第一診療 (月)~(木) (土)午前 大原清仁院長 
      (金)午前 上原圭介先生 (金)午後 代務医師

※第二診療 (月)~(金) (月)午後 大原靖仁先生  

※便秘・下痢の外来 毎週火曜日 不定期金曜日
    15時~   大原靖仁先生

外科・整形外科

時間
09:00~12:00
17:00~19:00

※ 第一診療 (月)~(土)午前 (月)午後 大原邦仁先生 

※ 第二診療 (水)午前 福田俊嗣先生 
       (金)午後 鈴木喜貴先生/鵜飼淳一先生
                  (交代制となります) 
※足の外来 第2、4火曜日
    14時00分~ 大原 邦仁先生による

※靴の外来 第3火曜日
    14時30分~ 塩之谷 香先生による

 爪の外来 不定期火曜日
    14時30分~ 塩之谷 香先生による

アクセス

医療法人 大仁会 高木病院

診療科目
内科・外科・整形外科・リハビリテーション科・消化器内科・胃腸内科
所在地
〒467-0806
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通5丁目1
TEL
052-852-5211
駐車場
交通アクセス

名古屋市営地下鉄桜通線 瑞穂運動場西駅5番出口から徒歩1分
名古屋市営バス 「瑞穂通4丁目」バス停 前
名古屋市営バス 「瑞穂運動場西」バス停から徒歩5分

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